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僕のヒーローアカデミア

ヒロアカ荼毘の強さや個性は?エンデヴァーより強いか徹底調査!

ヒロアカ荼毘の強さや個性は?エンデヴァーより強いか徹底調査!

ヒロアカに登場するキャラクター荼毘は、ヴィラン連合の一員としてヒーローに劣らない強さを持っています。

その容姿は顔や体に火傷の跡や、縫い目がたくさんあり不気味な印象を感じさせます。

そんな荼毘はヒーロー殺しステインの思想に共感し、その意思を引き継ぐためヴィラン連合に加入しました。

その後、ヒーローの前に立ちはだかり平和を脅かす存在となっています。

荼毘の正体とは?

どのような個性・強さを持っているのでしょうか。

それではヒロアカに登場する荼毘の強さについて徹底調査していきましょう!

 

ヒロアカ荼毘の強さや個性は?

ここでは荼毘の正体や個性について解説していきます。

荼毘の個性について当初は不明でしたが、ようやく個性の情報が少しずつ判明しました。

個性:蒼炎(そうえん)

その名の通り、荼毘は掌から蒼い炎を放出し攻撃を行います。

神野区での戦いではその炎を体中にまとって、戦っている様子がみられました。

”蒼炎”は火力がとても高く、さらに周辺一帯を炎の海にする程の攻撃範囲の広さをもつ攻撃性の高い個性となっています。

またエンデヴァーが持つ地上最強クラスの炎系個性”ヘルフレイム”と同等以上の力を持つとも言われています。

しかし、本人の体質と個性が合っておらず、長時間使用すると自身の皮膚から煙が上がり皮膚が焼けてしまうというデメリットがあるようです。

 

荼毘という言葉の意味について

まずはじめに気になることは、「荼毘」の意味についてです。

「荼毘」とは、「遺体を火葬して弔うこと」を意味する言葉です。

荼毘の体は今の体の状態で目覚めた時点で、1か月ともたないはずでした。

しかし死にむかう体を現在に至るまで、怨嗟の炎だけで踏みとどまらせている荼毘。

自分自身の体を燃やしながら信念を達成することで、自らを弔おうとしているのではないでしょうか。

その状態を彷彿とさせる名前なのだと感じます。

 

荼毘の正体

本名:轟燈矢(とどろきとうや)

荼毘の正体は、エンデヴァーの息子で轟家の長男であり、焦凍の兄にあたる人物という事が290話で判明しました。

 

”荼毘”が生まれた経緯

轟家の長男として生まれた燈矢は、当初エンデヴァーの大きな期待を背負い日々の修行に取り組んでいました。

そんな燈矢でしたがある日、個性によって体のいたるところに火傷が見られるようになります。

炎の個性因子が強く引き継がれたものの、肉体は母である冷(氷結系個性)を強く引き継いでいたのでした。

それにより、炎への耐性よりも氷結(寒さ)に適性のある体だったのです。

そのことを知り、燈矢の体を案じたエンデヴァーは燈矢への修行を止めてしまいます。

それでも修行を止めずエンデヴァーに認められたい一心で、燈矢は個性を酷使するのでした。

そして瀬古杜岳(エンデヴァーが使用していたトレーニング場所)で自らの修行の最中に火事を起こしてしまうのです。

火災現場からは燈矢の体は見つからず、体の一部だけしか発見されなかったため死亡したとされていました。

しかし、事実はオール・フォー・ワンの手によって瀕死状態の燈矢は炎の中から救い出されていたのでした。

その後、オール・フォー・ワンの主治医であるドクター(氏子達磨)の治療によって命を取り留めます。

3年後、目を覚ました燈矢の姿は治療により別人となっていました。

元の生活に戻ることができないことをオール・フォー・ワンから聞かされ、1度目の絶望を味わいます。

しかし少しの望みを胸に、オール・フォー・ワンからの「家族になる」という誘いを蹴り、自らの足でエンデヴァーのもとへ帰るのでした。

誰よりもオールマイトを超えるヒーローとなり、エンデヴァーの期待にこたえたかった燈矢。

しかしそこで見た光景は、自身の存在が過去となった轟家で焦凍に稽古をつけるエンデヴァーの姿でした。

その光景に2度目の絶望を味わい”燈矢”はそこで存在として死んだこととなり、新たに”荼毘”という存在が生まれたのでした。

「失敗作だから見捨てられた」その思い込みからエンデヴァーへの恨みが大きくなっていったのです。

それと同時に根本にある、「自分自身を見て欲しい」という思いが戦いの中でも多く見られます。

 

ヒロアカ荼毘はエンデヴァーより強い?

地上最強クラスの炎系個性を持つエンデヴァーとその息子の荼毘。

果たしてどちらの方が強いのか気になりますよね。

もしかしたら幼少期の時点でエンデヴァー超えいた可能性もあります。

轟家の長男として誕生した荼毘。

炎の個性は使用することで熱がこもるというデメリットがあり、それを打ち消すためエンデヴァーは「半冷半熱」の個性を持つ子どもを望んでいました。

荼毘は「半冷半熱」の個性ではありませんでしたが、エンデヴァー以上の火力を宿していたと語られています。

そんな荼毘をエンデヴァーも当初はヒーローとして育てようとしていました。

エンデヴァー自身が確実に自分以上の素質を持っていたとも言っており、幼少期の時点で潜在能力の高さを感じられます。

ただその火力の高さに荼毘自身の体が耐え切れないため、個性を使用する際に自らの命を削るかたちになってしまいます。

しかし火力だけの観点からすると、荼毘はエンデヴァーをはるかに超える力を持っていると言えるでしょう。

力任せの火力戦になった場合、荼毘に分があるのではないでしょうか。

タラレバの話になりますが、荼毘が自らの火力に耐えられる体を持ち合わせていたとすれば、最強の炎系個性持ちとなっていたでしょう。

 

個性の洗練度

火力では荼毘に劣るであろうエンデヴァーですが、彼もNo.1ヒーローに上り詰めたヒーローです。

個性を使用する上での洗練度に関しては、流石に荼毘より高いと考えられます。

荼毘自身、エンデヴァーの技を映像で見てその技を模している様子がありました。

技から派生させられる個性使用時のバリエーションはエンデヴァーの方が、多く持っていそうです。

また、荼毘は近接戦闘を得意としていない一面もあります。

火力重視ではなく個性の洗練度を活かした、戦い方をすれば火力押しの荼毘とも面白い戦いができるのではないかと思います。

以上のことから、火力強ですが長時間の戦闘が難しい荼毘は短期決戦。

火力は荼毘に劣りますが、個性の洗練度を活かしたエンデヴァーは長期決戦。

このように勝敗を決める上での戦闘時間が重要になると考えられます。

 

まとめ

これまで、「ヒロアカ荼毘の強さや個性は?エンデヴァーより強いか徹底調査!」のテーマでお伝えしてきました。

思いの歪みから生まれてしまった荼毘という存在が、壮絶な過去を物語っています。

単純に地上最強クラスの個性を超える火力というのは強すぎますよね。

自らの個性が体の炎耐性と合っておらず、許容を超えると体が焼けてしまう荼毘。

しかし、命を削ってでも復讐を果たすという思いで進み続ける荼毘の強さは計り知れません。

もし、体の耐性も冷(母)のものではなくエンデヴァーのものを引き継いでいたら違う未来があったのでしょう。

そして敵ではなく最強の炎系個性ヒーローとして活躍していたかもしれませんね。

それでは今回は、「ヒロアカ荼毘の強さや個性は?エンデヴァーより強いか徹底調査!」と題してお届けしました。