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かのかりアニメ2期の内容はどこからどこまで?原作漫画の何巻何話からなのかも調査!

かのかりアニメ2期の内容はどこからどこまで?原作漫画の何巻何話からなのかも調査!

「かのかり」こと「彼女、お借りします」は週刊少年マガジンで連載中の漫画です。

シリーズ累計発行部数は、2021年12月時点で1000万部を突破しており、漫画だけではなくアニメ化や実写化するまでの人気っぷりです!

そんな「かのかり」ですがアニメ2期の放送が2022年7月1日㈮から放送されています。

1期がすごく良い所で終わったので今後の内容がどこからどこまで放送されるのか気になる方もいると思います。

また、1期の続きを漫画で読みたい方もいると思うので原作漫画の何巻何話から読めば良いのかも調べてきました!

よって今回は、「かのかりアニメ2期の内容はどこからどこまで?原作漫画の何巻何話からなのかも調査!」と題してお届けします。

 

かのかりアニメ2期の内容はどこからどこまで?

かのかりのアニメ1期は、原作漫画の1巻から6巻までの内容が放送されました。

和也が千鶴に「君がいいっ!!君が!!!」っと勢いで告白してしまう所で終わりました。

エンディング終了後にも告白を誤魔化す和也とマンションの玄関で一人座り込み、先ほどの言葉を思い浮かべる千鶴がいるところまで描かれていましたね。

今後の展開が一番気になるとこで終わっているので2期を早くみたいひとも多いと思います。

1期が「1クール12話」で原作漫画の「1巻から6巻まで」描かれたこと、この辺りを踏まえた上でかのかり2期がどこまで放送されるのかを予想していきます!

それでは詳しく見ていきましょう!

 

かのかりアニメ2期の始まりは千鶴の舞台の話から

かのかりアニメ2期の始まりは、1期11話で言っていた千鶴の舞台の話からになります。

この話の内容をざっくり紹介すると

千鶴が舞台に出ると知った和也がネットを駆使してどの舞台に出演するのかを見つけ出しこっそり見に行きます。

この舞台は有名な演出家が来ており、ここでスカウトされれば千鶴は女優業に専念することになりレンタル彼女を辞めてしまいます。

和也は舞台が始まる前は複雑な感情を抱いていましたが、女優の千鶴の姿を見てレンタル彼女を辞める事を受け入れます。

圧倒的な女優姿の千鶴を目の当たりにした和也はスカウトされるのは確実だと思い込みます。

終演後、千鶴とバッタリ会ってしまった和也は素直に「すごく良かった!」っと伝えますが落ち込んでいる彼女をみて千鶴がスカウトされていない事が発覚します

というような内容になっています!

千鶴がスカウトされなかった本当の理由も2期では明かされると思うので楽しみにしといて下さいね!

 

かのかりアニメ2期の終わりは千鶴が和也に頼るとこまで

かのかりアニメ2期の終わりは千鶴が和也を頼るとこまでと予想します!

これまで和也が千鶴を頼るという構図になっていましたが、2期の内容では、千鶴が和也を頼るという構図にだんだんチェンジしていきます。

その最終がこの「千鶴が和也を頼るとこ」であり、ざっくりストーリーを紹介すると

映画のオーディションに落ちた千鶴の為に和也はクラウドファンディングで千鶴主演の映画を作ることを提案します。

最初は答えを保留した千鶴ですが、考えた末に「私の映画を作って」と和也の提案にのります。

そして和也がクラウドファンディングにより映画製作を決意するところで2期が終了すると予想しています。

かのかり1期では、和也に頼るなんて考えられない行動ですよね。

一体ここまで千鶴の気持ちが変化するのに何があったんでしょうか!

かのかりアニメ2期では千鶴の気持ちの変化が大きく描かれているので楽しみです!

 

かのかりアニメ2期は原作漫画の何巻何話から?

「アニメ1期が1クール12話」構成だったので「アニメ2期も1クール12話」構成と予想しています。

1期が6巻分の内容を描かれていたのでこのペースでいくと2期も6巻分の内容が描かれると思います。

それでは詳しく何巻から何巻までの内容なのかを見ていきましょう!

 

かのかりアニメ2期の始まりは原作漫画の7巻から

かのかりアニメ2期の始まりは原作漫画の7巻「50話 夢と彼女①」から始まると思います。

これは単純に1期が原作漫画の6巻49話で終了しているのでその続きからが妥当だからです。

正確に言うと、かのかり1期で原作漫画7巻50話 夢と彼女①の途中まで描かれている(千鶴が「ばーかっ」というシーンまで)のでこの続きからというのが正しくなります!

1期が6巻のちょうどラストまで描かれているので、続きから漫画を読みたい方は7巻から購入することをおすすめします。

次にかのかり2期が原作漫画の何巻何話まで放送するのかも予想してみました!

 

かのかりアニメ2期の終わりは原作漫画の12巻まで

かのかりアニメ2期の終わりは、原作漫画の12巻「103話 夢と彼女と俺」までの内容が描かれると予想します!

理由としては6巻分消費で12巻であることと、12巻できるならここがキリが良いからです。

物語が更に面白くなりそうな所での切り方と原作漫画のストックもかなり余裕があるので、アニメ3期も視野に入れた終わり方だと思います。

7巻から12巻までは各ヒロインのお泊り会やデート会、水原の過去会も描かれているのでどの子が推しでも十分に楽しめる内容になっていますよ!

 

まとめ

ここまで、かのかりアニメ2期の内容がどこからどこまでなのか?原作漫画の何巻何話から始まり何巻何話で終わるのかを紹介していきました。

かのかり1期では主に「和也が千鶴に助けられる話」が描かれており、2期では「千鶴が和也に助けられる話」が描かれているんですよね。

1期と対比になるシーンもいくつか存在しているので、そのあたりを注意して見てみるとかのかりがより一層楽しく見れちゃいます!

正直、かのかりは2期に名シーンが詰まっていますし、和也や各ヒロインも大きく変化していきます!

後半は特に熱い展開になっていくのでそのあたりが2期でどう描かれるのか楽しみです。

それでは今回は、「かのかりアニメ2期の内容はどこからどこまで?原作漫画の何巻何話からなのかも調査!」っと題してお届けしました。