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マイクラスイッチ版でのコマンドブロックの出し方と使い方は?出せない置けない場合の対処法も紹介!

マイクラスイッチ版でのコマンドブロックの出し方と使い方は?出せない置けない場合の対処法も紹介!

スイッチのマイクラで「コマンドブロック」の出し方と使い方について悩んでいる方はいませんか?

今回はそのような方に向けてマイクラスイッチ版のコマンドブロックについて詳しく解説していきます。

また出せない場合や置けない場合の原因も紹介していきます!

それでは、「マイクラスイッチ版でのコマンドブロックの出し方と使い方は?出せない置けない場合の対処法も紹介!」と題してお届けします。

 

マイクラスイッチ版でのコマンドブロックの出し方と使い方は?


コマンドブロックは、サバイバルモードでもクリエイティブモードでも使えますがサバイバルモードで始める場合は、チートの実行を必ず「ON」にしてから始めましょう!

これをONにしていないとサバイバルモードでコマンドブロックは使用できません。

それではマイクラスイッチ版でのコマンドブロックの出し方について詳しく解説していきます。

 

マイクラ スイッチでのコマンドブロックの出し方は?

マイクラスイッチ版でのコマンドブロックの出し方の手順は以下の通りになります。

コマンドブロックの出し方
  1. コントローラーの十字キー「➡」を選択
  2. チャット画面を開き「/give @s command_block」と入力し発進ボタンを押す

出し方の手順としては以上ですがコマンドの意味について詳しく解説していきます。

先頭の「/」は全てのコマンドを使用するときに使う目印です。

マイクラに文章ではなくコマンドを使いますよ!っていう知らせになります。

「give」は「与える」という意味です。

「@s」は「自分に」という意味です。

つまりこのコマンドは「自分にコマンドブロックを与える」という意味になります。

もしコマンドブロックが複数個ほしい場合は、「/give @s command_block 100」などのように欲しい個数を「command_block 」の後ろに入力するだけです。

コマンドブロックを出すコマンド

/give @s command_block

 

 

マイクラ スイッチでのコマンドブロックの使い方は?

コマンドブロックを選択すると設定画面が開きます。

設定画面の各項目をひとつずつ見ていき詳しく解説していきます。

 

ポイントしたときの注意

コマンドブロックにカーソルを合わせたときに表示する文字を設定できます。

簡単に言えばコマンドブロックの名前です。

分かりやすい名前を設定しておくことでコマンドブロックが増えた際の間違い防止に繋がります。

 

ブロックの種類

コマンドブロックには「衝撃」「チェーン」「反復」の3種類がありそれぞれ役割が変わってきます。

衝撃 1回だけコマンドを実行する
チェーン 他のブロックと組み合わせて使う
反復 衝撃やチェーンブロックと接続しコマンドを繰り返し実行する

 

条件

どのような条件でコマンドが発動するのかを選べます。

「条件あり」と「無条件」があり、「条件あり」を選択した場合は、「後ろのコマンドブロックが実行された場合、コマンドを実行する」が追加されます。

 

レッドストーン

レッドストーン信号でコマンドを実行するかどうかの設定ができます。

常にアクティブ レッドストーン信号がなくてもコマンドを実行する
レッドストーンが必要 レッドストーン信号が送られた時のみコマンドを実行する

 

ティック

ティックとはマイクラでの時間の単位であり、この機能をいじるとコマンドの発動タイミングを変更できます。

20ティック1秒なので遅延させる場合は間違わないように入力しましょう。

 

コマンドの入力

実行したいコマンドを入力します。

間違えると作動しませんので入力間違いがないようにしましょう!

 

マイクラスイッチ版でのコマンドブロックが出せない置けない場合の対処法を紹介!


上記の手順通りにやっているけどコマンドブロックが出せなかったり置けなかったりする方もいると思います。

出せない、置けない原因として考えられるものをピックアップして説明していきます。

 

マイクラ スイッチでコマンドブロックが出せない場合の対処法

スイッチのマイクラでコマンドブロックが出せない原因として考えられるのは以下の通りです。

  • コマンドのスペルミス
  • 全角スペースである
  • ハイフンとアンダーバーを間違えている
  • チャット欄が開かない

この4点について詳しく説明していきます。

 

コマンドのスペルミス

コマンドのスペルを間違えるとコマンドブロックは出ません。

これはコマンドブロックだけではなく全てのコマンドを使うときにも同じ事がいえるのでコマンドを入力する際はスペルミスがないかの確認しましょう!

コマンドブロックを出すコマンドは「/give @s command_block」です!

焦らず間違えないように入力しましょう!

 

全角スペースである

コマンドとコマンドの間は全て半角スペースになります!

「/give @s  command_block」この様な場合はコマンドを実行できません!

「/give★@★command_block」この★で表した部分を半角にして下さい。

スイッチだとひらがなモードでYボタンを押すと全角スペースになってしまうので英語モードに変更してからYボタンを押しましょう!

 

ハイフンとアンダーバーを間違えている

コマンドに使われているハイフンはアンダーバーになります。

間違えて「‐」を入力してしまう方が多いですが正解は「_」こちらになるので注意しましょう!

 

チャット欄が開かない

チャット欄が開かない方はマイクラのボタン割り当てが「➡」になっているか確認しましょう。

確認の仕方は下記の通りになります。

  1. 「+」を押し「設定 」を選択
  2. 設定欄の「コントローラー」を選択
  3. コントローラーレイアウトから「チャットを開く」に「➡」が割り当てられているかの確認

 

マイクラ スイッチでコマンドブロックが置けない場合の対処法

スイッチのマイクラでコマンドブロックが置けない場合の原因として考えられることは以下の通りです。

  • チートの実行がOFFになっている
  • コマンドブロックが有効がOFFになっている

この2点を詳しく解説していきます。

 

チートの実行がOFFになっている

コマンドを使用する場合は、チートの実行がONになってなければ使えません。

クリエイティブモードでは自動でONになるのですがサバイバルモードではデフォルトでOFFになっているのでONに変更しなければなりません。

チートの実行をONにする手順は以下の通りです。

  1. 「+」を押し「設定」を選択
  2. 設定画面より「ゲーム」を選択
  3. 「チート」欄からチートの実行をONにする

 

コマンドブロックが有効がOFFになっている

コマンドブロックの有効はチートの実行をONにすると自動的にONになります。

チートの実行がONにしているのコマンドブロックが置けない方は念のためコマンドブロックが有効になっているか確認して下さい。

コマンドブロックが有効かどうかの確認方法は以下の通りです。

  1. 「+」を押し「設定」を選択
  2. 設定画面より「ゲーム」を選択
  3. 「チート」欄の一番下のコマンドブロックが有効をONにする

 

まとめ

ここまでマイクラスイッチ版でのコマンドブロックの出し方と使い方や出せない置けない場合の対処法を紹介してきました。

コマンドブロックは使い方が無限大なので使いこなせればマイクラをより一層楽しめますよ!

スイッチでのコマンド入力は、初めは慣れないと思いますが使っていけばスムーズに打てると思います!

コマンドブロックが出せない方や置けない方は対処法を参考にして解決して頂ければ幸いです。

それでは今回は、「マイクラスイッチ版でのコマンドブロックの出し方と使い方は?出せない置けない場合の対処法も紹介!」と題してお届けしました。