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シャドーハウスのバービーの歯が汚い?過去はかわいい美少女だった?

シャドーハウスのバービーの歯が汚い?過去はかわいい美少女だった?

シャドーハウスのバービーの歯が汚い?過去はかわいい美少女だった?をお伝えします。

バービーはこどもたちの棟の星付きのリーダーです。

口の悪さと暴力が目立ち、誰からも好かれるとはとても言い難いキャラクターになっています。

そんなバービーの過去は、とてもかわいい美少女だった事をご存知でしょうか?

今では歯も欠けており人相も凄く悪そうですが、過去は元気の良いとびきり美少女だったんですよ!

今回はそんなバービーの過去やどうして歯が汚くなってしまったのかについて調査してきました。

それでは、「シャドーハウスのバービーの歯が汚い?過去はかわいい美少女だった?」と題してお届けしていきます。

 

シャドーハウスのバービーの歯が汚い?

バービーの歯は汚いというより、サメのようで狂暴そうな歯ですよね!

これはギザギザ歯(通称ギザ歯)と呼ばれており、キャラクターを印象付ける要素として愛されています。

ギザ歯キャラクターは他のアニメ作品にも沢山おり

  1. 「Free!」の松岡凛
  2. 「炎炎ノ消防隊」の森羅日下部
  3. 「Re:ゼロから始める異世界生活」のフレデリカ・バウマン

などがとても人気があり、可愛く感じたり、怖く感じたり、ミステリアスに感じたりと、ギザ歯キャラクターが視聴者に与える印象は様々です。

今回バービーの歯についてTwitterの反応をみていても様々ですが、特に目立ったのがギザ歯が可愛いという声が多く上がっていました。

 

バービーの歯についてのTwitterでの反応

ギザ歯だけでなくバービーのジト目だったり、性格がきついとこ全てをひっくるめてこのキャラクターが立っている思いました。

エミリコに腹キックしたりと暴力的な一面が目立つバービーだったので嫌われキャラかと思ったのですが意外と大人気でした!

 

シャドーハウスのバービーの過去はかわいい美少女だった?

冒頭でもお伝えしたおり、バービーの過去は今と全く違って美少女です!

歯も整っており、髪もしっかりとケアされていますよね。

性格もとっても元気でどことなくエミリコに似ている気がします。

そしてバービーは体操選手なみの運動神経の持ち主であったことも明らかになっており、クリストファーの教育改革では、「体育の教師」にまで選ばれおりました。

顔良し!性格良し!運動神経良し!

全てが完璧なバービーがどうしてこう真逆になってしまったのでしょうか…

それはバーバラとバービーの悲しい過去が原因でこのような姿になっていったのです。

 

バービーの笑顔が消えた理由は?

バーバラが最も尊敬していたクリストファーが「お呼ばれ」されたことが原因になります。

クリストファーが星付きになってから起こなった「教育改革」は、お披露目前の脱落者を減らすことを目標にシャドーや生き人形に教育するというものです。

そんなクリストファーは子供たちの中でも一目置かれ、憧れの存在になっていきます。

そしてこどもたちの憧れであるクリストファーが「お呼ばれ」されたことにより全てが一変します。

誰もがやる気を失い、教育改革も頓挫してしまいます。

一人ではどうする事もできないバーバラは、クリストファーの次に尊敬していた同期であるマリーローズに相談するも部屋に閉じこもりきりになり、バーバラの話を聞いてくれません。

主人であるバーバラの落ち込みかたや、館全体の悪い雰囲気に飲み込まれていきバービーも笑顔を失っていきました。

 

バービーが顔に大ケガをしてしまう

一人ではクリストファーが掲げた「教育改革」を続けことはできないバーバラがついに自分を追い込み、精神のバランスをくずし突然「発作」を起こします。

膨大なすす量はコントロールができず暴走してしまい、すぐ近くいたバービーを吹き飛ばし顔に大ケガを負ってしまいました。

この負ってしまった顔の傷がさらにバービーを苦しめていくことになります。

 

バーバラ&バービーは大人になれない

現在のシャドーハウスでは、バーバラ&バービーが最年長ですが二人が「大人」になれることはありません。

その理由は顔に大きな傷を負ってしまったからです。

本来であれば生き人形は顔に大きな傷を負った場合は処分の対象になります。

ですが当時、こどもたちの棟の管理者だったトマスは、バーバラの膨大なすす量を見て特別に役割を与えます。

その役割とは

  • こどもたちに秩序を守らせること
  • 一体化するために顔の傷をなおすこと

顔の傷を直し「大人」になりもう一度クリストファーと再会する事を夢みますがそれもかないません。

なぜならトマスは傷薬と称して毒を渡していた為に、バービの顔の傷は消えないものとなっていきました。

そこまでしてバービーを傷つけるには理由があり、バーバラのすす量はシャドーハウス全体の6割を担うほどであり、これ以降大人はすすを出す必要がなくなったのです。

一向に治らない傷やバーバラの発作への対応、更にはエドワードからの圧力などでストレスは相当なものだと思います。

バービーの顔や歯、性格まで変化していったのはこれら全てが原因になっていると思います。

 

まとめ

これまで、シャドーハウスのバービーの歯が汚い?過去はかわいい美少女だった?について調査してきました。

バービーの過去はとても可愛くて美少女だった事がわかりましたよね!

そんなバービーの顔や歯がギザギザに変化したのは、過度なストレスによるものではないでしょうか?

バーバラ&バービーはクリストファーが大人になって生きていると思い込んでいるのも悲しい所ですよね…

トマスがバーバラをすす出し要因にするなど、シャドーハウスに登場する大人は全て腐っていると思います!

それでは今回は、「シャドーハウスのバービーの歯が汚い?過去はかわいい美少女だった?」と題してお届けしました。