シャドーハウス

シャドーハウスのエドワードのすす能力や強さは?正体と目的についても解説!

シャドーハウスのエドワードのすす能力や強さは?正体と目的についても解説!

シャドーハウスのエドワードのすす能力や強さは?正体と目的についても解説!のテーマでお伝えしていきます。

シャドーハウスに登場するエドワードは、お披露目会では「試験管」として現れ、今ではこどもたちの棟の「管理者」にも選ばれている事から度々、登場してきます。

今回はそんなエドワードにスポットライトを当てて、彼のすす能力の強さや、正体・目的はなになのかについて詳しく解説していきます。

それでは早速、「シャドーハウスのエドワードのすす能力や強さは?正体と目的についても解説!」と題して進めていきましょう!

 

シャドーハウスのエドワードのすす能力や強さは?


シャドーハウスにに登場するシャドー達は、覚醒する事で自身から発生しているすすを操ることができる「すす能力」といわれる特殊能力が使える様になります。

このすす能力は、シャドーから出るすす量にも影響しておりすす量が多いほど優秀なシャドーとして高く評価されています。

またすす能力には、「物理系」と「精神系」の2種類のタイプがあり、シャドーによって様々な能力が存在しています。

果たしてエドワードのすす能力はどういったタイプで強いのでしょうか?

それでは詳しく見ていきましょう!

 

エドワードのすす能力は音を操る?

シャドー一族の中でもエドワードは大人であり一体化に成功していることから子供たちとは桁違いのすす能力、すす量であることが分かります。

そんなエドワードのすす能力は「すすで空気を振動させて音を操る」能力になっています。

またこの能力は、自身の声を変えて他社になりすます事も可能です。

エドワードの趣味であるピアノ演奏の際は、すすが音符の形に変わり流れていることからすす操作にも長けていることがわかります。

 

エドワードのすす能力の強さは?

原作漫画78話では、先手撃ったマリーローズ&ローズマリーが有利な立場でありながらも本気を出したエドワードにはまったく太刀打ちできない様子が描かれていました。

エドワードは亡霊に捕まりながらもすす能力を使いマリーローズ&ローズマリーの耳の中にすすを入れて、深い音を発生させ戦闘不能にまで追い込むという強さをみせました。

やはり一体化に成功した大人と子供では力の差がまったく違うことがよくわかります。

ピアノ演奏の際に音符の形になって表れたすすを見ても、相当なすす量があると思います。

それに加えて空気を振動させて攻撃できる事、声を変えて錯乱できる事もありエドワードは大人の中でも相当強い方ではないかと思います。

 

シャドーハウスのエドワードの正体と目的は?

エドワードの正体は上記でも説明した通り、一体化に成功した「大人」です。

一体化をする前は、エドという生き人形を従えていました。

今はこのエドの顔を奪いとり行動しているという事になります。

現在、エドワードは「おじい様と共にある棟」の2階にまで上がっており「こどもたちの棟」の管理権限を獲得しています。

それだけではなく実力が認められ「お遣い」の任務まで任されています。

お遣いとは、外出許可の事でシャドーハウスの外にでることができます。

2階の住人でもお遣いできるのは一人前と認められたシャドーのみです。

島の人間と会うために貴族の正体がシャドーだと気づかれてはいけため、半端なシャドーでは館外に出ることはできないのです。

おじい様に信頼されているエドワードの出世街道が止まりませんね!

 

特別な生き人形とは?

エドワードは「特別な生き人形」として初めて作中で登場しています。

この特別な生き人形とは、すでに生き人形と一体化したシャドーのことを指します。

一体化の事実を知っているのは、「おじい様と共にある棟」の住人とごく一部の子供たちしか知りません。

シャドーと生き人形は共に行動する為、主人であるシャドーの隣に常にいなければなりません。

しかし大人のシャドーは一体化して生き人形の顔を使っている為に、子供たちから見れば生き人形が単独に行動している様に見えます、

この疑問を解消するために「特別な生き人形」と称しているわけです。

 

エドワードの目的とは?

エドワードの目的は、同期であるアイリーン、ジェラルドと一緒に「おじい様と共にある棟」の3階に上がることだと思います。

おじい様と共にある棟は大人だけが住んでおり全部で3階層でできています。

3階の住人は偉大なるおじい様に一番近くおじい様の右腕とも言われています。

また上の階に上がる事はシャドーとしての立場も強くなり地位や名誉が与えられます。

よりおじい様に信頼されている人が3階の住人に選ばれるので、信仰心が強いエドワードは必死なんですよね。

作中でも、目的のためなら手段を選ばないと言わんばかりの行動が目立ちますよね。

そんなエドワードが特に力をいれているのが「反乱分子」のあぶりだしです!

こどもたちの棟にいる反乱分子を見つけ出し報告することで偉大なるおじい様の信頼をさらに得ようとしているためです。

エドワードは頭も良く感もするどいのかマリーローズ&ローズマリーの反乱分子だけでなくケイトも怪しいと目を付けているんですよね。

こどもたちの棟の管理権限をフルに活用して反乱分子の情報を得ようとするエドワードに対してケイト達や星付きがどう対応するのか楽しみです。

 

まとめ

これまで、シャドーハウスのエドワードのすす能力や強さは?正体と目的について紹介してきました。

エドワードは

  • すすで空気を振動させ音を操る能力
  • すす量も豊富で大人のなかでも強い
  • 目的は偉大なるおじい様の側近につくこと

だということがわかりました。

エドワードの信仰心が強すぎておじい様の側近についたらどうなってしまうのか想像もつきませんね。

目的のためなら手段を選ばないエドワードをみていると嫌悪感を通りこして清々しくも感じてきます(笑)

これからどの様にしてエドワード・アイリーン・ジェラルドが3階の住人を引きずり落とすのか楽しみです!

それでは今回は、「シャドーハウスのエドワードのすす能力や強さは?正体と目的についても解説!」と題してお届けしました。