シャドーハウス

シャドーハウスで一体化に失敗したのは誰?成功キャラ一覧も紹介!

シャドーハウスで一体化に失敗したのは誰?成功キャラ一覧も紹介!

シャドーハウスで一体化に失敗したのは誰?成功キャラ一覧も紹介!をお伝えします。

シャドーハウスでは、大人になるため「一体化」という儀式を行います。

この儀式はシャドーハウスにおいて重要なものになっており、失敗すると命を落とす危険があります。

今回はそんな一体化に失敗して死亡したキャラと成功したキャラを調べてきました。

それでは今回は、「シャドーハウスで一体化に失敗したのは誰?成功キャラ一覧も紹介!」と題してお届けしていきます。

 

シャドーハウスで一体化に失敗したのは誰?

作中で一体化に失敗したことが判明しているキャラは

  • クリストファー(未遂)
  • 謎の女性

のたった二人だけになっています。

クリストファーや謎の女性について知る前にまずは一体化とは何か?というところからおさらいしていきましょう!

 

一体化とは?

冒頭でもお話したとおり、一体化とはシャドーハウスにおいて重要な儀式になっています。

この一体化が成功することで「大人」として認められ、偉大なるおじい様に近づける事になります。

ただし一体化にはリスクもあり失敗すると生き人形は死亡、シャドーも使い物にならないのでエネルギー源として処分されます。

そしてこの儀式の一番怖いところは、成功しても生き人形は確実に命を落とすことになるという事です!

というのもこの一体化は、シャドーが生き人形の体を乗っ取ることなので、生き人形ひとりの命を引き換えに大人になるということを意味しています。

ほとんど使い捨てのようなものです。

一体化までの手順は、大人からシャドーと生き人形が「お呼ばれ」することで始まります。

この「お呼ばれ」とは、大人になるまでの通過儀礼「一体化」のことを指しています。

 

一体化に成功するとどうなる?

一体化に成功すると「大人」と認められ、「おじい様と共にある棟」に住むことができます。

シャドーは偉大なるおじい様に近づくことが目標なので大人には絶対になりたいものなのです。

そして大人になると、シャドーハウスにおける地位や様々は特権を獲得することができます。

この地位の中には、「こどもたちをの棟の管理権限」などがあり地位を得ることは偉大なるおじい様に信頼された証になるのでより近づくことができるシステムになっています。

さらに大人になると外出許可である「お遣い」もできるので初めてシャドーハウスの外にでることもできるのです。

またすす能力も大人になることで格段にレベルアップすることができます。

作中でもエドワードがすす能力を使った際は、こどもたちでは太刀打ちできないほどの力の差がありました。

 

クリストファーはなぜ一体化に失敗した?

クリストファーは歴代の星付きリーダーであり、とても優秀なシャドーでした。

同期には、「エドワード」「アイリーン」「ジェラルド」がおり当時この4人が星付きメンバーでした。

そしてクリストファー以外の同期は全員、大人になれています。

4人の中でも一番優秀だったのに一体化に失敗した理由は、お呼ばれの真実を知ってしまった為です。

クリストファーは他の4人と違い、生き人形アンソニーを犠牲にすることができなくて自害してしまいました。

そして大人は自害したことを隠しクリストファーの死因は「一体化」の失敗によるものだとしています。

 

謎の女性は誰?

作中では一体化に失敗した謎の女性の描写がありました。

謎の女性の一体化の成否を確認していたのがエドワードだったことからエドワードより後の子供だということが分かります。

そして作中では最近、一体化に成功した子供である「ルイス」が登場したことからこのルイスと同じ時期に「お呼ばれ」した子供であることが判明しました。

残念ながら名前などの詳細は不明ですが、彼女のおかげで失敗するとこうなるという描写がされており一体化の残酷さがよくわかりました。

 

シャドーハウスで一体化の成功キャラは一覧は?


作中で一体化に成功したキャラが判明しているのは全部で9人になります。

まず、一体化に成功し大人へと認められると「おじい様と共にある棟」へと移ることができます。

そしてこのおじい様と共にある棟は3階層であり、上の階ほど権力が強くなります。

今現在で判明している大人は

  • 3階の住人4人
  • 2階の住人4人
  • 1階の住人1人

になっています。

それでは大人たちについて詳しくみていきましょう!

 

3階の住人:ライアン

公式の説明文には「嗜虐的な思考を持つ不遜なサディスト」と書かれています。

人の不幸を見る事が趣味であり、キレやすい一面もありました。

すす能力は正確なことはわかっていませんが、すすを伸ばして操作する描写があったことからケイトと似ている能力かもしれません。

 

3階の住人:ドロシー

公式の説明文には「退屈を嫌い、娯楽を求める妖艶な美女」と書かれています。

ドロシーとライアンは3階の住人の中では、堅苦しいタイプではなく軽くて快楽主義的な性格です。

すす能力については詳細不明です。

 

3階の住人:ジョゼフ

公式の説明文には「落ち着いた大人の品格をまとうご意見番」と書かれています。

3階の住人の中でも一番落ち着きがあり、真面目でお堅い性格であることがわかります。

すす能力につていは詳細不明です。

また3階の住人で、顔が判明していないのもジョゼフひとりだけです。

 

3階の住人:ソフィ

公式の説明文には「すす量の多いシャドーに執心な淑女」と書かれています。

お披露目会では、ジョンのすす量に反応し思わず顔を出すほどのすす好きだということがわ分かりました。

すす能力については詳細不明です。

 

2階の住人:エドワード

こどもたちの棟の管理者

自分の計画通りに事が動かないと気が済まないタイプです。

すす能力は、すすで空気を操ることができます。

 

2階の住人:アイリーン

エドワード・ジェラルドと同期

容姿からは考えられない程の口の悪さがあります。

すす能力は、すすバトを使い伝言を伝える能力です。

 

2階の住人:ジェラルド

エドワード・アイリーンと同期

冷静に物を考える性格と思いきやかなりの天然っぷり。

すす能力はハッキリとしたは判明していませんが自身のすすを使い遠隔操作できる能力です。

こちらもケイトの能力と似ていると思います。

 

2階の住人:トマス

こどもたちの棟の前管理者

エドワードの出世により管理権限を剥奪されます。

すす能力は、すすを弾丸にして飛ばせる能力です。

 

1階の住人:ルイス

エドワードに目をかけられている新人の大人

すす能力については詳細不明です。

 

まとめ

これまで、シャドーハウスで一体化に失敗したのは誰?成功キャラ一覧について紹介してきました。

作中で一体化に失敗したのは、正確には謎の女性ただひとりですがおそらく多くの犠牲があると思います。

また一体化に成功している大人については、シャドーハウスの外(すす島)にも潜伏しているため思っているより多いはずです。

これからだんだんと大人や一体化に失敗したキャラが判明してくると思うので楽しみです!

それでは今回は、「シャドーハウスで一体化に失敗したのは誰?成功キャラ一覧も紹介!」と題してお届けしました。