シャドーハウス

シャドーハウスのケイトは元人間?顔や正体について徹底調査!

シャドーハウスのケイトは元人間?顔や正体について徹底調査!

シャドーハウスのケイトは元人間?顔や正体について徹底調査!をお伝えします。

ケイトはシャドーでありながら昔の記憶を全て覚えている特殊な存在です。

シャドーハウスの陰謀にも最初から気が付いており謎が多いキャラクターになっています。

今回は、そんなケイトは何者なのか、なぜ記憶があるのか、ケイトの正体について調査してきました。

それでは、「シャドーハウスのケイトは元人間?顔や正体について徹底調査!」と題してお届けしていきます。

 

シャドーハウスのケイトは元人間?顔や正体について徹底調査!

ケイトが元人間かを知る前にまずは、「シャドー」とはなんのか、どうしてシャドーには生き人形が必要なのかをおさらいしなければなりません。

 

シャドーはどうやって生まれる?

シャドーは元々「モーフ」という黒い布を着たような妖精です。

モーフは生き物の姿かたちを擬態する能力を持っていますが、姿を擬態するだけでそこに自我は存在しません。

しかしシャドーは、モーフが人間の姿を擬態し、自我を得た存在になります。

このシャドーを作る為には人間が必要で、シャドーハウスの外にある村から生き人形として仕える人間を選出して連れてきます。

連れてこられた人間は「特殊な珈琲」によって人間の時の記憶を消され、生き人形としての洗脳が始まります。

それと同時に連れて来られたモーフは、人間の姿を擬態するまで一緒の部屋で生き人形と暮らすのです。

見事に人間の姿を擬態することができたモーフがシャドーとなり、シャドーハウスで暮らせることができるのですが、不思議な事にほとんどが、モーフの頃の記憶を無くしてしまいます

そしてモーフは外見だけではなく、内面も生き人形の影響を受けやすい、という特徴があります。

そのことから生き人形がシャドーに仕えることにより、自我を得た後も生き人形の考えや言動に強く影響を受け続けます

 

ケイトはどうやって生まれた?

上記で説明したのがシャドーの生まれ方ですが、ケイトはこのような生まれ方をしておらず驚くことに人間から生まれていたのです!

そのことからケイトは「元・人間のシャドー」という扱いになります。

ケイトは元々、村外れの住んでおり、12歳までは普通の女の子でした。

12歳から、手足がだんだん黒くなっていき、月日が立つにつれて今の姿であるシャドーへと変化していったのです。

だからケイトは最初から記憶が全てあったんですよね!

どうしてケイトは人間からシャドーになってしまったのでしょうか?

それはケイトを生んだ母「キャサリン」がモーフに襲われた事が原因になります。

 

ケイトの母キャサリンとは?

ケイトが生まれる約60年以上前に、ミラーハウスと呼ばれる館がありました。

そこに住まう貴族ミラー家の一人、キャサリンがケイトの母になります。

キャサリンがケイトを身ごもった際に、お祝いとして送られ来たのが「モーフ」です。

このモーフは誰かの差し金だったようで気が付いたら増殖しており、ミラー家の人々に襲いかかります。

モーフから逃げる為に、キャサリンと侍女のエミリーは馬車を使い逃げようとしますがモーフに侵入されてしまい、キャサリンは黒い繭に全身を包まれてしまいます。

エミリーが慌てて繭を引き裂き助けだしたのですが、キャサリンの体は次第に黒くなっていき最後には、シャドーのようになってしまいます。

この姿のキャサリンを村の人たちに見せる訳にはいかないと考えたエミリーは、かつて祖母が住んでいた人目が付かない家に匿います。

キャサリンはシャドーの姿になってからはただ静かに眠り続けていますが、母子と共に生き続けていた為、エミリーがお世話をするために通い続けました。

そして50年の月日が経ってようやくキャサリンの子供であるケイトが生まれたのです。

生まれ来た赤ちゃんは人間の赤ちゃんそのもので、キャサリンの愛称から「ケイト」と名付けられました。

キャサリンはケイトを生み息絶えてしまいました。

 

シャドーハウスのケイトの目的とは?

上記で説明した通り、ケイトは人間の子供であり12歳までは集落で暮らしていました。

集落はミラーハウスのある島とは違い、薄っすらとミラー家の領地が見えるほど離れていました。

そんな集落で暮らしていたケイトがどうしてシャドーハウスにいるのでしょうか?

ケイトの目的とは何か調べてきたのでみていきましょう!

 

自分を知るために旅にでる

シャドーの姿になってしまったケイトは、自分の出生の秘密を祖母エミリーから初めて聞かされます。

人前にでれない自分の姿に嫌気をさした事と同時に自分が一体何者なのか気になり始めます。

そして13歳を迎えた日に自分を知る為に故郷であるミラーハウスへとこそっり旅立ちます。

 

すす島行きの船に乗る

すす島は長らく絶えていた島との交易が数年前から始まっており、移民を積極的に受け入れ、観光地として栄えようと島民一体となり移民者に友好的に接していました。

しかし、すす島最大のスモークゲートからは大量の煙が立ち込めています。

この煙は、すす炭からできており、島に住む人や移民者を洗脳するものであります。

島民たちの異常なまでの人当たりの良さにケイトも違和感を覚えていきます。

祖母から聞いていたミラーハウスの近くにある村ミラーサイドへ向かう途中で館が「シャドーハウス」に変わっている事を知ります。

そしてそこに住むのはミラー家ではなくシャドー家にすり替わっていたのです。

ミラーサイドへ到着するも村人達のシャドーハウスに対する疑問や決まり事を深く考えない姿を見て、違和感の正体が思考が閉鎖的になっている事に気が付きます。

ケイトはミラー家に成り代わって島中をマインドコントロールするシャドーハウスに強い不信感を抱き、同時に「そこに自分の生い立ちの謎がある」と確信していきます。

 

シャドーハウスへ

ミラーサイドのすぐ近くにある立ち入り禁止の森でモーフが捕獲されている事と、そのモーフを選考会の時に一緒に館へ連れていく事を知ります。

ケイトは黒い布を被りモーフに紛れてシャドーハウスへ侵入する事を計画します。

たまたま外部からサーカスがきており、村の住人と関わりがないことからサーカス内で黒い布を探そうとしますが、ある少女に声をかけられて見つかってしまいます。

その少女がエミリコだったのです。

エミリコは、当時孤児であるため名前も無くサーカスでの綱渡りに失敗したことからクビになり行き場を無くしていたのです。

落ち込んでいるところを村に住んでいたショーン達にみられ、エミリコが行き場がなくなった事を知り、選別会に潜入するようにすすめられます。

その後、エミリコ達は選別会を無事に通過し、ケイトもモーフに紛れてシャドーハウスへと潜入していきます。

珈琲を飲まされ記憶が無いエミリコ達とモーフは同じ部屋に入れら数日がたったころ、擬態したモーフがペアとなった子供と部屋を出れる事に気がついたケイトは、エミリコそっくりに擬態したフリをして部屋から脱出しました。

そして今の関係である、ショドー・ケイトと生き人形・エミリコという関係性になりました。

 

ケイトの目的とは?

シャドーハウスに連れて来られた子供たちの洗脳を解く事と、シャドーに乗っ取られたミラーハウスやすす島を取り戻すことがケイトの目的だと思います。

今では、エミリコも過去の事を思い出し、他の子供たちも洗脳が解けてきており、ケイトの目的に向かって一歩ずつ進んでいると思います。

 

まとめ

これまで、シャドーハウスのケイトは元人間?顔や正体について徹底調査してきました。

まさかケイトが人間の子供だとは思いもしませんよね!

身ごもってから50年経って生まれてきたことや、その間島の洗脳を済ませてしまうショドーハウスの家主の力にも驚きです。

そしてシャドーハウスだけではなく、島全体に大人となったシャドーが潜伏していることが分かりケイトの目的を達成させるのは至難だということが良く分かりました。

仲間たちと協力しミラーハウスを取り戻していつの日かケイトの素顔が見れる事を楽しみしています。

それでは今回は、「シャドーハウスのケイトは元人間?顔や正体について徹底調査!」と題してお届けしました。