シャドーハウス

シャドーハウスのケイトのすす量や出方は?すす能力や強さについても考察!

シャドーハウスのケイトのすす量や出方は?すす能力や強さについても考察!

シャドーハウスのケイトのすす量や出方は?すす能力や強さについても考察!を調査してきました。

シャドーハウスでは、「すす」が強さや序列に関係しており、シャドー(おかげ様)が大人へと成長していく為には、すす能力の覚醒とその元となるすす量が重要な役割になっています。

すす能力が覚醒していなくてもすす量が多いだけで優遇されるなど、すすが全てといっても過言ではありません!

今回は、シャドーハウスのシャドーの中でも「ケイト」のすす量やすすの出方、そしてすす能力の強さについて詳しく調べてきました。

それでは、「シャドーハウスのケイトのすす量や出方は?すす能力や強さについても考察!」と題してお届けしています。

 

シャドーハウスのケイトのすす量や出方は?

シャドーが出す「すす」は怒ったり、良くない感情の時に頭から流れでます。

特にケイトはシャドーの中でも良くない感情のときにすすが出やすいと漫画第1巻でエミリコが語っていました。

シャドーによってもすす量が違い、多いほど優秀なシャドーとして扱われます。

すすが多いほど能力が覚醒した時に出る力が凄いのでシャドーハウスでは、すす量が多いシャドーを欲しているんですよね。

また、すすの出方もシャドーによって違いジョンはパチパチとした出方、パトリックはモヤっとした出方をしています。

それではケイトは他のシャドーと比べてすす量が多いのか?どのような出方をしているのか?

調査してきたので詳しく見ていきましょう!

 

ケイトのすす量は?

ケイトのすす量は多い方に分類されます!

原作漫画でも、ケイトのすす量が多いと思わせるシーンがいくつもあります。

漫画第1巻「第10話:落ちない汚れ」では、エミリコがケイトのぬいぐるみを濡らしてしまい、「捨てておきましょうか?」と言ったところ、ケイトは激怒します。

大切な物を勝手に処分されるのが気に障り怒ってしまったんですよね。

このシーンで描かれたケイトのすす量は凄まじい量です。

またタイトルにもある通り、この時怒って出たすすが天井に張り付いたまま落ちないのです。

これはのちに判明する「すすつらら」の一歩手前のものだと思われます。

物語が進むとケイトは、能力の事に気が付き一人で鍛錬し始めます。

この鍛錬の成果か元々の潜在能力かはわかりませんが、すす量は初めの頃に比べてさらに増えていると思います。

漫画5巻「第58話:犯人候補」では、星付きに亡霊事件の犯人ではないかと疑われたことに激怒して反論するシーンがあります。

このシーンでは、第10話:落ちない汚れの時とは、比にならないぐらいのすす量が描かれており天井には、「すすつらら」びっしりと張り付いていました。

この「すすつらら」は、「すす量の多い物の証」とスザンナが言っていたのでケイトのすす量はかなり多いという事が判明しました!

どうやらケイトは、自身が怒ると膨大な量のすすを発生させることができるみたいですね!

まだ自分でうまくコントロール出来てはいませんがこの膨大なすす量をコントロールできた時は、さらにケイトは強くなりそうですね。

ちなみにすすつららは、こどもたちの塔でも数人しか出すことができず、「バーバラ」「ベンジャミン」「ギルバート」「ケイト」「ジョン」の5人しか今ところ確認されていません。

 

ケイトのすすの出方は?

すす能力だけでなく、すすの出方もシャドーによって様々になっています。

真っ直ぐ上がる者もいたりカーブする者もいます。

ケイトのすすの出方は、真っ直ぐ上にあがります。

これはまるでケイトの性格を表しているようで、少しも曲がることのなく野望に向かって進む様子がすすの出方に表れているのではないでしょうか?

なんだかすすの出方は他のシャドーを見ていても分かるように、そのシャドーの性格を表しているような気がします。

 

シャドーハウスのケイトのすす能力や強さは?

ケイトはお披露目を受けるシャドーの中では、一番にすす能力の事に気が付きます。

漫画2巻「第15話:動く人形」にてエミリコがケイトのすすを入れたぬいぐるみが勝手に動くことからすすに能力があるこに気が付きます。

その能力とは、「自身のすすを使い、周囲の物体を操作できる」能力になっています。

すすに隠された能力がある事に気が付いてからは早い段階ですすを扱えるようになりケイトはとても起用だと思います。

漫画4巻「最後の一対」では、すす能力を使い水路を渡る荷車を操作することやゴールの際は自身からすすの羽根を出し着地するというまさに自由自在でした!

ケイトはお披露目組の中で誰よりも早くすす能力の事に気が付いておりながら、あえて能力を隠し、最後の隠し玉として備えるというとても計算高いシャドーですよね。

 

ケイトのすす能力タイプは?

すす能力には、「物理系」「精神系」と2種類のタイプに分けられます。

ケイトのすす能力は「物理系」にあたります。

精神系の能力は気がつきにくいですが、物理系の能力は形として現れるので見ていても分かりやすくなっています。

物理系といっても、戦闘に役立つものから諜報活動に適したものなど、シャドーによって様々な能力が存在しています。

ケイトのすす能力は、自由がききそうなので応用次第では、戦闘でも諜報でもどちらでも可能そうですよね!

それにケイトはとても賢いので自分のすす能力を100%以上発揮できるのではないでしょうか?

ケイトの成長と共に能力の覚醒もされてくると思うので、どういった使い方を見せてくれるか楽しみですよね。

 

ケイトのすす能力で出来ることは?

ケイトのすす能力は、自身のすすを使い、周囲の物体を操作できることです。

これまでにケイトが能力を使い行ってきたことをまとめてみました。

ケイトがすす能力で行ったこと

  • すすを介しての物体の操作
  • すすを飛ばして離れた場所にあるものを移動させる
  • 自分のすすが入ったぬいぐるみを動かせる
  • すすを巻き付け操作してダンスのサポート
  • すす自体を固めて翼に変形
  • すすで縄を作り拘束

やはりこうやってみるとケイトの能力は自由自在といった感じがしますよね!

 

まとめ

これまで、シャドーハウスのケイトのすす量や出方は?すす能力や強さについても考察していきました。

シャドーハウスはとてもミステリアスな作品でもあり、話が進むにつれて「すす」について色々暴かれていきます。

すす能力者も増えてくると思うので、ちょっとミステリアスなワンピースを見ているようでとても面白い作品ですよね。

今後、ケイトが自身のすす能力をどのように使いこなすのか、また能力の元になっているすす量がどのくらい増えていくの楽しみでたまりません!

それでは今回は、「シャドーハウスのケイトのすす量や出方は?すす能力や強さについても考察!」と題してお届けしました。