シャドーハウス

シャドーハウス146話ネタバレ確定!仲間想いのギルバートとすれ違う救護班!

シャドーハウス146話ネタバレ最新話確定速報!エヴリンとギルバードの関係は?

2022年10月13日(木)発売のヤングジャンプ(2022年44号)に掲載しているシャドーハウス146話のネタバレ確定をお届けします。

前回のシャドーハウスでは、救護班にスポットライトがあたりました。

今まで目立った描写が無かったので救護班の仕事ぶりを見る事ができました。

中でも驚いたのは、エヴリンのすす能力です!

物理系、精神系どちらにも当てはまらないシャドーに干渉する能力が現れました。

救護班の手術のおかげでジョン、ギルバード共に無事で本当に良かったです。

そしてついに目覚めたギルバートがエヴリンに何を語るのか楽しみですね。

それではシャドーハウス146話以降で考えられる展開考察と、146話のネタバレお伝えしていきます。

では早速、「シャドーハウス146話ネタバレ確定!仲間想いのギルバートとすれ違う救護班!」と題して進めていきましょう!

 

シャドーハウス146話ネタバレの考察

シャドーハウスでは、ギルバードが目覚めてエヴリンと話し合いをするところで終わっています。

それらのことから146話の考察と146話以降で考えられる展開を考察していきます。

 

シャドーハウス146話ネタバレの考察|エヴリンはギルバードに相談していた?

ケガ人が出るから救護班を連れてくるようにと言われたロレッタ達は、エヴリン、バートラムに報告します。

その中でエヴリンが少し動揺している描写があり「どうして…」と呟いていました。

あのエヴリンの表情を見ていると救護班で一番悩んでいたのは本当はエヴリンで、相談されたギルバードが単独で強行策にでたのではないでしょうか。

「どうして」の意味がギルバードの負担に気づかず驚いてでた言葉なのか

それとも一人で強行策にでたギルバードに対して出た言葉なのか

どちらか分かりませんがシャドーハウス146話では、エヴリンとの会話で真実が明かされると思います。

 

シャドーハウス146話ネタバレの考察|ジョンはいつ目覚める?

ジョンの手術は無事に成功してなによりです。

丈夫なジョンのことなのですぐ目覚めるとは思いますが、また無茶しそうですよね・・・

ケイトも寝ている間に褒めていましたが、ジョンが目覚めてからもちゃんと顔を合わせて言葉に出してほしいですよね。

ジョンはおおはしゃぎすること間違いなしです(笑)

ジョンが目覚めてからのケイトの対応に注目です。

 

シャドーハウス146話ネタバレの考察|感想や考察ツイート

シャドーハウスを読んだ人の感想・考察のツイートをまとめました。

 

シャドーハウス146話ネタバレ確定!

シャドーハウス146話の内容が判明しましたのでネタバレ確定としてお伝えします。

ここからがシャドーハウス146話までのネタバレを含むのでご注意下さい。

 

シャドーハウス146話ネタバレ確定|すれ違う想い

目が覚めたギルバートの目の前にはエヴリンが立っていました。

脳震盪を起こしていたので決闘の勝敗が分かっておらず、自分が負けたことを初めて知ります。

多大な怪我を負わせたジョンを心配しているギルバートを見てエヴリンは他人の事を心配している暇はない、自分が前代未聞の凶悪な事件を起こしたは分かっているのかと問います。

ギルバートは後悔をしていない、覚悟はできていると即答!

するとエヴリンは今までのギルバートのやり方を見てどうして相談してくれないのか、それほどまでに救護班の班員は信用できないのかと煤を出しながら言います。

ギルバートは救護班の皆が苦しまないように自分の手を汚す判断をしましたが

エヴリンからしたらそれは頼られていない=信用されていないと捉えたんですね。

ギルバードは今までずっと一人で苦難の道を選択し続けいたようです。

 

シャドーハウス146話ネタバレ確定|スザンナの評価

ギルバートは救護班の班員は仲間だと思っていましたが、スザンナだけは違うと語ります。

スザンナは指示をするだけですす管清掃の監視役や面倒なことは目をそらしていると言いますがそのことについてエヴリンが反論します。

スザンナは一番ギルバートを信頼していて評価を上げるために大変な仕事を任してると言います。

それに加えて自分がギルバートより劣っていること、本来ならギルバートのほうがずっと星付きに相当しいこと、ギルバートが羨ましいというスザンナの口癖まで

それ聞いたギルバートは、自分が今までやってきたことは、星付きになった同期であるスザンナへの対抗意識からくるものだったと気がつきました。

 

シャドーハウス146話ネタバレ確定|ジョンが目覚める!

翌日、手術に成功したジョンは目覚めていました。

痛い、何も喉を通らないと弱音を吐き散らかしていましたがケイトがお見舞いに来たらコロッと何もなかったかのように急変します。

流石のショーンも呆れていますが、これがジョンですよね(笑)

ケイトに撫でられたことを知ったら大変なことになりそうです。

骨折することに驚いていたジョンに対してケイトはシャドーの身体について分かったことを話しました。

  • モーフは成長過程で擬態するが、もともと動物と似た内部構造だった
  • 模倣する過程で成長し、「成人」する頃には、ほぼ骨も内臓も固定される
  • シャーリーがモーフ戻ったのイレギュラー、そもそも不安定な状態でしっかり成長できていなかった

ジョンは体がダメになったらシャーリーのようにモーフに戻ると思っていたみたいです。

何わともあれ、ジョンが勝利したことにより一連の騒動は一件落着しました。

ジョンは戦友であるギルバートがどうやったら仲間になってくれるのか考えていますが、失敗に終わったとはいえ罪は軽くないので最悪処分かもしれません…

すべては星付き会議の結果次第…

というところで次回シャドーハウスへと続きます。

 

シャドーハウス146話ネタバレ確定!まとめ

これまで、シャドーハウス146話ネタバレ確定!仲間想いのギルバートとすれ違う救護班!のテーマでお伝えしてきました。

やはりシャドーハウス146話はエヴリン、ギルバードを中心とした救護班の話になりましたね。

ギルバートは仲間想いでしたが、誰にも相談もせず自分で自分の首を絞めていたようです。

ここまでの事件を起こしたらやはり処分はまのがれないでしょうか。

次回シャドーハウスでギルバートの処分が決まりそうです!

それでは今回は、「シャドーハウス146話ネタバレ確定!仲間想いのギルバートとすれ違う救護班!」と題してお届けしました。