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シャドーハウスのラムは顔のない人形になって再登場する?正体や目的について解説!

シャドーハウスのラムは顔のない人形になって再登場する?正体や目的について解説!

シャドーハウスのラムは顔のない人形になって再登場する?正体や目的について解説!のテーマでお伝えしていきます。

シャドーハウスに登場する「ラム」は、無口で臆病な性格で自分に自身を持てない生き人形です。

ケイトと同期でありお披露目会の時に登場していましたが残念ながら不合格になってしまい、その後がどうなったか気になる方もいるんではないでしょうか。

よって今回は、「シャドーハウスのラムは顔のない人形になって再登場する?正体や目的について解説!」と題してお届けしていきます。

 

シャドーハウスのラムは顔のない人形になって再登場する?

シャドーハウスのラムが顔のない人形として再登場するのか知るにはお披露目の後、ラムとシャーリーがどうなったのかを知る必要があります。

お披露目の最中にシャーリーは、頭がすすのように消えている描写がありましたがその後どうなってしまったのでしょうか?

それでは、二人のその後について詳しく調べてきたので見ていきましょう!

 

シャーリーは人格の未取得により死亡?

ケイト達、5組が参加した「お披露目」では唯一ラムとシャーリーだけが不合格となりました。

やっと分かり合えた二人がゴールを目指していましたが、道中でシャーリーの体がすすのように散ってしまったことから行動不能になりました。

これは「人格の未取得」が原因であるためです。

シャドーは、生き人形の側に置き「ふれあい」によって人格を得るのですが、ラムとシャーリーはおやすみのキスどころか名前さえ付けていないなど、ふれあいがほとんど無かったことが分かります。

このことからシャーリーはシャドーとして未完全な存在であり、すすとなり消えてしまったというわけです。

 

お披露目に不合格だとどうなる?

お披露目に落ちた場合は、シャドーと生き人形では処分の仕方が異なります。

生き人形の場合は、「顔の見えない人形」として館で働かされます。

おじい様と共にある棟で30日間監禁され毎日、特別な珈琲を与えることで記憶をリセットします。

その後、顔の見えない人形として再利用するのが生き人形の処分の仕方です。

生き人形の場合は、処分=処刑ではなく、再利用を意味しています。

ちなみに顔の見えない人形は、喋る必要がないので眠る時と食事以外は口枷をはめられます。

お披露目に落ちたシャドーの処分の仕方は2種類あり

シャーリーようにうまく模倣出来なかったシャドーの場合は、そのまま衰弱死してしまいます。

お披露目で落ちたり、生き人形が先に死んでしまったシャドーの場合は、すすを出すエネルギー源として死ぬまですす出し部屋に閉じ込められます。

どちらも最悪な処分の仕方ですよね。

 

シャーリーはモーフになっていた

シャーリーは人格の未取得ですすのように消え去ったように見えたが、人の形を維持できずに元のモーフに戻っただけだったのです。

そして驚くことに人格を獲得してすす能力も覚醒しています。

すす能力は自分の出したすすを纏って変身できる能力になっています。

シャーリーは小さな体に戻った影響で話すことができなくなってしまったようですが、ラムの指に巻き付く(リボンになる)ことで意思疎通が可能になり会話ができます。

普段は「リボン」に変身してラムと共に行動しているようです。

人差し指のラミーがシャーリーに変わって本当にお喋りできるようになったと思うとなんかグッときますね。

そして小さな姿のモーフになったシャーリーは、ラムの服の中に隠れて一緒におじい様と共にある棟へと監禁されました。

 

ラムは顔のない人形になった?

お披露目に落ちた生き人形の処分は顔の見えない人形として館で働くことです。

本来であれば30日間、特別な珈琲を飲まされ記憶をリセットされるのですが、あらかじめラムの口の中に潜んでシャーリーが変わりに飲むことでラムの記憶は残ったままです。

そしてシャーリーは小さな体を生かし、おじい様と共にある棟に潜伏して色々な情報を調べ上げていきます。

ラムは顔のない人形のフリをしてこどもたちの棟に潜伏し、エミリコ達に自分たちが得た情報を伝える為に再登場します!

 

シャドーハウスのラムの正体や目的について解説!

上記の説明によりラムの正体は記憶の消されていない「顔のない人形」だということがわかりました。

ラムとシャーリーは過酷な環境で協力しながら情報を探っていたこともあり、お披露目の時よりも表情が豊かでとても勇敢になっています。

そんなラムとシャーリーがエミリコ達と接触するためにやっていた行動や、それらの目的とはなんだったのでしょうか?

こちらについても詳しく調べれきました。

 

エミリコに手紙を渡す

作中では、ケイトとエミリコが星付きの居住棟へと侵入し、「特別な珈琲」をすり替えることで子供たち(生き人形)の洗脳を防止しようと計画します。

作戦は見事に成功するも、星付き居住棟の閉門時間となり脱出することができなくなってしまいます。

しかし棟を徘徊していた顔の見えない人形がなぜか門を開けてくれたために無事に脱出することができました。

急いで部屋に戻ったケイトとエミリコは、エミリコのポケットに手紙が入っている事に気が付きます。

これは手助けしてくれた顔の見えない人形がラムであり、この手紙によりエミリコ達はラムとシャーリーが生きている事を知るのです。

 

同期と再会

ラムは手紙でエミリコ達に近況を伝えていきます。

シャーリーが連絡を取り合う為に定期的に来てくることになり、同期会の場所や日時を知らせてくれるおかげで、ラムは同期との再会も果たせました。

このラムとの再会やこれまで手にした情報がエミリコ・ショーンだけでなく、ルウやリッキーにも影響を与えて洗脳がとけ、自分たちが人間であったころの記憶が戻り始めます。

 

同期と協力してシャドー家に対抗する

同期会ではケイトからローズマリーの一件の報告もあり、シャドーや子供たちが「一体化」の実態を知ってしまいます。

一体化の実態や生き人形が連れて来られた人形だということも分かり、同期会でシャドー家に対抗することを決意します。

同期たちがシャドー家に対抗する決意に至るまでには、ラムとシャーリーの存在なしには不可能だった思います。

バービーから「無能」と呼ばれていたころとは違い、ラムの再登場からは一気に重要キャラへと変化しました。

 

まとめ

これまで、シャドーハウスのラムは顔のない人形になって再登場する?正体や目的について解説してきました。

ラムとシャーリーのお披露目からのその後についてまとめると

  • シャーリーはモーフに戻り情報収集していた
  • ラムは顔のない人形となり手助けしていた
  • ラムのおかげで洗脳がとける
  • ラムのおかげで人間のころの記憶が戻る

二人がシャドーや子供たちにもたらし影響はとても大きい事が分かりますね。

マリーローズがケイトに残した言葉

「いい仲間を持ったね。君たちならシャドーハウスを変えられるかもしれない」

の言葉通りで、一人で出来なかったことも仲間がいれば達成できることを見せてほしいです!

それでは今回は、「シャドーハウスのラムは顔のない人形になって再登場する?正体や目的について解説!」と題してお届けしました。