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スパイファミリーのアーニャの愛犬ボンドの能力は何?犬種や名前の由来も紹介!

スパイファミリーのアーニャの愛犬ボンドの能力は何?犬種や名前の由来も紹介!

「スパイファミリー」は今年一番大ヒットしているアニメで2022年10月から2クール目の放送が決まっています。

今回はスパイファミリー2クール目に登場するアーニャの愛犬「ボンド」について調べてみました。

スパイファミリー1クール目で少しだけ登場した白くてモフモフの犬(ボンド)は、ステラ獲得のご褒美でアーニャの愛犬となります!

しかしこの家族に加わる事だけあってやはり普通の犬ではありません!

アニメ視聴者の中にはボンドの能力が気になる方もいると思います。

よってこの記事では、

  • スパイファミリーのアーニャの愛犬ボンドの能力は?
  • ボンドの犬種や名前の由来は?

このことについて調査してきました。

それでは、「スパイファミリーのアーニャの愛犬ボンドの能力は何?犬種や名前の由来も紹介!」と題してお届けします。

 

スパイファミリーのアーニャの愛犬ボンドの能力は何?

スパイファミリーアニメ2クール目に登場する「ボンド」はアーニャ同様に超能力をもっています。

ボンドが使える能力は「未来が見える能力」です。

ボンドの脳内には数分~数時間先の未来が断片的に再生されるものです。

この能力を使い、街中を歩いている子供の頭上に看板が落ちてくる事を察知して、その子供の服を引っ張り助けだし大事故を未然に防いでいます。

それだけではなく、フォージャー家の未来も見えておりロイドのスパイ活動でもロイドを助ける働きをしているんですよね!

ボンドはとても頭が良く、未来予知の能力を人助けの為に使える優しい犬なんです。

そしてボンドに未来予知の能力があることに気がついているのはアーニャただ1人だけです。

アーニャはエスパーの力を使い、ボンドが見えている未来を一緒に見る事ができるのです!

この未来予知の能力とエスパーの能力を持つ二人が手を組むことで物語の面白さはさらに加速していきました。

また、ボンドが未来を予知するときは普段下がっている耳が上に立つのでとても分かりやすくて可愛いです!

アニメ2クール目でボンドの耳が立った場合は、未来予知をしていることを予想できますよ!

 

ボンドの能力はどうして生まれたの?

ボンドは人間の実験により生み出された実験動物です。

オスタニアの実験「プロジェクト・アップル」ではIQが恐ろしく高い動物を生み出そうとする研究をしていました。

ボンドはその研究の実験動物であり「8号」と呼ばれていました。

原作では注射器による投薬のシーンや、しばりつけて電流を流すシーンが描かれており、命の危険さえある実験をされていた事が分かります。

ご飯もべちゃべちゃな物しか与えられていなかったりと酷い扱いで研究者からは「犬なんぞ死んでも替えはきく」と言われており、ボンドの過去は見ているのが辛くなります…

そんな実験に耐えたボンドは、偶然にも「未来が見える能力」を授かりました。

アーニャもボンドもある組織で研究されていた被験者です。

二人とも能力が使える事から同じ組織での研究であるかもしれませんね!

今後このある組織が物語に大きく関わってくるかもしれません。

 

ボンドの犬種や名前の由来は?


白くてモフモフの犬の候補してあげられるのは、「サモエド」や「ウエスト・ハイランド・ホワイトテリア」などがありますがどれも全て大型犬とは言い難いです。

名前の由来は、「ボンド」と聞いてなんとなく気が付いている方もいるんではないでしょうか?

果たして犬種は何で、どのようにしてボンドという名前になったのでしょうか。

それでは詳しく見ていきましょう!

 

ボンドの犬種はグレート・ピレニーズ

犬種に関してはハッキリとした情報は今のところありません。

ですが、原作漫画スパイファミリー4巻にて作者である遠藤達哉さんが「グレート・ピレニーズをモデルにして描いた」という事を仰っていました。

グレート・ピレニーズを調べてみると白くてモフモフで確かにボンドと同じように見えます。

ちなみにこのグレート・ピレニーズは大型犬の種類に入りますが、その中でも特に体が大きい犬種だそうです。

メスの平均が50㎝前後で体重が40kg前後,オスなら70㎝から80㎝が平均で体重も60kgもあるそうです!

かなり大きな犬なんですよね!

原作では「だいぶ年はいっているみたい」というセリフがあるため、若くはなく成長しきっている事が分かります。

これだけ大きいとアーニャがボンドの上にのって移動できるのも納得です(笑)

ちなみにボンドが歩くとき「てちてち」っと言う擬音が入っているんですが、アニメでも「てちてち」だったら絶対可愛いですよね!

 

ボンドの名前の由来はボンドマンから

名前の由来は、アーニャが見ているアニメ「スパイ大作戦」の主人公である「ボンドマン」からきています。

なぜボンドマンから名前がとられたかと言うと

そもそもアーニャは初めボンドの名前を「犬」にしようと思っていました。

そんなセンスの欠片もない名前にしようとしたアーニャを見てダミアンが「貴様に犬を飼う資格はない」っと言われ名前を考え直すことになります。

必死にあれこれ考えるアーニャですが名前の候補に上がっているのは「ぴーなつ」や「しらが」とどれもアーニャらしいものばかりです。

そんな中、名前を決めるきっかけとなったのは、ロイド達とドックパークに行った時です。

ドックパークでアーニャとボンドは楽しい時間を過ごしていましたが帰り際にアーニャの手袋がないことに気がつきます。

アーニャの手袋は、怖い犬に取られていたのですがボンドが威嚇して手袋を取返してくれました。

そんなボンドの姿を見たアーニャがスパイ大作戦に出ている「ボンドマン」のようだった事とボンドをよく見ると両足が黒く、ボンドマンも黒い靴と手袋をしていることから「ボンド」と名付けられました。

 

まとめ

ここまで、スパイファミリーに出てくるアーニャの愛犬ボンドの能力は何なのかと犬種や名前の由来について紹介してきました。

ボンドには、辛い過去がありましたが必死に生き抜いた事で心暖かいフォージャー家に引き取られることができてとても良かったです!

実はボンドはアーニャの事が大好きなんですよね。

原作漫画でもボンドが嫉妬するシーンもあり、ボンドとアーニャが絡んだ話もどんどんでてきます!!

この辺りもアニメ2クール目では放送されると思うので楽しみですね!

それでは今回は、「スパイファミリーのアーニャの愛犬ボンドの能力は何?犬種や名前の由来も紹介!」と題してお届けしました。