ダイハツ新型タントのメリット・デメリットを紹介

ダイハツ新型タントのメリット・デメリットを紹介

先月、人生で初めて自動車を買いました!

車種は軽自動車で2021年9月にマイナーチェンジしたばかりの「ダイハツ新型タント」です!

やはり車があると普段の生活レベルが一段階あがりますね(笑)

もう、購入してから毎日乗りまくっております!

軽自動車なので細い道でもおかまいなしで手軽に乗りこなせるメリットに感動しております。

本当に買って良かった!っと思い毎日乗っているのですが、乗っているからこそわかるデメリットもでてくるのは当たり前の事ですよね…

なので今回は、「ダイハツ新型タント」のメリット、デメリットを皆さんに紹介していきたいと思います。

 

ダイハツ新型タントのメリットは?

ダイハツ新型タントのメリット・デメリットを紹介

私が軽自動車を購入する際に、拘ったのはスーパーハイトワゴンであることです。

数あるスーパーハイトワゴン系の自動車からダイハツ新型タントを選んだ理由は、下記に記載するメリットがあるためです。

それではどんなメリットがあるのかを見ていきましょう。

 

広い車内空間で移動が楽々

実際に車内に座ってみると軽自動車なのか!?と疑うほどの広々した空間があります。

運転席から助手席への移動も簡単にできることは勿論、ダイハツ新型タントにはロングスライドシートという機能が搭載されております。

このロングスライドシートという機能を使うと後席ギリギリまで下げることもできる為、後席への移動も簡単にできてしまうのです!

それだけではなく、スーパーハイトワゴンと言われているだけあり天井も高いためどこにでも楽に移動でき、まさに自由自在といった感じです。

視界の広さも良いので解放感があり、運転がしやすいです。

そして忘れてはいけないタントの代名詞ミラクルオープンドア

これは助手席側の前席と後席の間にピラーがない為、大きな荷物の出し入れが楽々できる構造でダイハツ新型タントの大きな特徴の一つであり、他のスーパーハイトワゴン系の自動車とも大きく異なる部分です。

私の一番の購入の決め手となったのは、このミラクルオープンドアが搭載されているところです。

子供を抱いたままでも、楽に移動が出来る事やベビーカーの出し入れも簡単にできるので小さなお子さんがいる家庭にはとても助かる機能です。

 

各種ドアの機能が充実しており便利

ダイハツ新型タントでは、各種ドアの機能が充実しております。

まず初めにフロントドアには、タッチ&ゴーロック機能がついています。

これはドアハンドルに触るだけで鍵の解除、ロックができるという機能です。

この機能のおかげで、車のカギをいちいち出す必要がなくストレスフリーで車に乗降りできます。

次に後席側のスライドドアにはボタンが付いており、それを押すだけで扉が開いてくれます。

それだけではなくウェルカムオープンという機能を使うと、鍵を持ってタントに近づくだけでスライドドアが勝手にオープンしちゃいます!

私は、大きな荷物を持っているときや買い物帰りにはこの機能を頻繁に活用しております。

またイージークローザーという機能が付いている為、半ドアになっていても自動でしっかり閉めてくれます。

これまた小さいお子さんがいる家庭には助かる機能ですよね。

 

冬の季節のシートーヒーターがありがたい

運転席と助手席には、シートヒーターがついています。

運転し始めの暖房がきくまでの間にシートヒーターを使って暖まるといった感じで使っています。

ボタンを押してからすぐ暖かくなるので、冬の寒い季節にはありがたい機能ですよね!

購入したのが3月でまだ寒かったので、早朝の運転時には、かならずといっていいほどシートヒーターをオンにしていました。

そのぐらい冬の寒い季節には欠かせない機能だと痛感しました!

ですが欲をいえば…

ハンドルヒーターもついてたらもっと嬉しかったな~とは思います(笑)

冬の寒い季節に運転するときはやっぱりハンドルも冷えており握るのに苦労しました。

 

サイドブレーキのかけ忘れがなくなる

ダイハツ新型タントには電動パーキングシステムが2021年9月のマイナーチェンジより導入されました。

このシステムは、シフトレバーを「P」に入れると自動的にパーキングブレーキがかかり、サイドブレーキをかけ忘れるといったことが無くなります。

解除方法もシフトレバーを「D」や「R」にしてアクセルを踏むだけでサイドブレーキが自動的に解除されます。

なので、従来の自動車についている、フットサイドブレーキや手で上げるサイドブレーキ等は付いておりません。

うっかりサイドブレーキを忘れたり、サイドブレーキかけたかなって?って不安も解消されちゃいます!

本当に今の自動車は便利機能だけでなく、安全性能もすごく高いと思いました。

 

オートブレーキホールドにより赤信号でも足が自由にできる

電動パーキングシステムの機能のひとつオートブレーキホールドがこれまた超便利です。

この機能は、走行中に信号や渋滞なので自動車が停止した際に自動でブレーキをホールドしてくれるといった機能です。

停止している間ずっとブレーキ機能が作動しているので、足でブレーキペダルを踏み続けなくてよくなります。

この機能が地味に運転の疲れを和らげてくれています。

従来の自動車だと、シフトレバーをわざわざ「P」にしなくてはいけなかったので、そういった手間もなくなり足が自由になりました。

解除方法もアクセルを踏むだけなのでとても簡単です。

一度この機能を味わうと、他の車に乗れないなっと感じるほどの魅力があります。

 

ダイハツ新型タントのデメリット

ダイハツ新型タントのメリット・デメリットを紹介

メリットだけではなく、勿論デメリットもありました。

ここであげているデメリットは実際に乗っているからこそわかる事だと思います。

参考にして頂ければ幸いです。

 

ハンドルが遠いためドライビングポジションを見つけにくい

これはダイハツ新型タントがというより軽自動車を含む、小さめの自動車は安全上の理由でハンドルが遠い設計になっているみたいです。

ハンドルに手が届くようにと座席位置を前へ移動させると、足元が窮屈になり、ペダル操作をしにくく感じたりと未だに良いドライビングポジションが見つかりません。

その内、体が慣れてくるとは思うのですが、慣れるまでは結構なストレスになりそうです。

 

ステアリングのチルト機能がついていない

ダイハツ新型タントにはグレードによってはステアリングのチルト機能がついていません。

チルト機能というのはハンドルの上下位置を調整する機能の事です。

この機能がないのと、上記で上げたハンドル位置が遠いことにより、より一層快適なドライビングポジションを見つけるの苦労します。

良いグレードを購入するとこのチルト機能は付いているみたいなので、購入の際には気を付けたいポイントの一つですね。

 

アイドリングストップの振動が気になる

個人差はあるのかもしれませんが、アイドリングストップの振動が気になりました。

アイドリングストップは標準でオンになっている為、車に乗るたびにオフボタンを押さなくては機能を停止できません。

またアイドリングストップ中はエアコンの機能も止まる為、夏に信号なので停車しているときは生ぬるい風が吹き出します。

めんどくさがり屋の私には、乗るたびにオフボタンを押すのが苦痛です。

ディラーに頼めば、「アイドリングストップキャンセラー」を付けて貰うことはできますが(別料金)現状では標準装備でこのキャンセラーが付く軽自動車はありません。

近々、アイドリングストップキャンセラーが標準装備される使用となる噂もあり、このアイドリングストップ機能はユーザーにとっては不人気な事が分かります。

 

まとめ

ダイハツ新型タントのメリット・デメリットを紹介

今回は、ダイハツ新型タントのメリット、デメリットを紹介していきました。

メリットでも紹介したように、小さなお子さんがいる家庭にはこのダイハツ新型タントはかなり人気がでる自動車だと思います。

ドライビングポジションが定まらない事やアイドリングストップでの振動が気になるといったデメリットをあげましたが、これはかなり個人差がでると思います。

身長の高い低いでドライビングポジションも異なりますし、ハンドルが遠く感じるのはもしかしたら私の手が短いのかもしれませんね(笑)

アイドリングストップでの振動音も気にならない人にはまったく問題ないと思います。

購入を検討されている方の参考になればと思います。