ダイハツ新型タントの安全機能・運転支援システムを紹介

ダイハツ新型タントの安全機能・運転支援システムを紹介

いきなりですが、最近の自動車って本当に凄いですね!

私は、普段トラックによく乗っていて、最近の自動車事情を知らなかったのですが…

運転してみて驚きました!

アクセルは踏まなくても勝手に加速、減速を行うし、ハンドルも触れてるだけで勝手に動く!

全部を信用するには少し怖い部分もありますが、ここまで技術が発達しているとは思いませんでした。

私が購入した、ダイハツ新型タントも2021年9月のマイナーチェンジにより、沢山の安全機能ならびに運転支援システムが追加されたそうです。

よって今回は、「ダイハツ新型タントの安全機能と運転支援システム」を紹介していきたいと思います。

 

ダイハツ新型タントの安全機能は?

ダイハツ新型タントの安全機能・運転支援システムを紹介

ファミリカーとして人気のあるダイハツ新型タントにも沢山の安全機能が搭載されていました。

車の周りにはたくさんの数のカメラやセンサーが設置されており、一昔前の自動車と比べると考えられない違いです。

このたくさんのカメラ、センサーが安定機能役割を果たしてくれています!

もしもの事を考えると、あるに越した事はないですよね!

それでは、どんな安全機能があるのか見ていきましょう。

 

衝撃安全ボディTAFを搭載

これは、超高張力鋼板を使用したピラーを内蔵して、助手席側の強度を確保しているそうです。

このTAFボディは軽自動車としては最高レベルの衝突安全機能と言い張っております!

また、TAFボディだけでは無く、6つのエアバックが自動車に標準装備それています。

今の自動車はサイドからもエアバックが出てくるみたいです。

いざ事故にあったら車内はエアバックまみれなのかもしれませんね!

 

ブレーキ制御付誤発進制御機能(前方・後方)

ペダルを踏み間違えたときに、急発進を制御するシステムです。

停止時に前方後方に障害物があるのにもかかわらず、アクセルペダルを強く踏み込んだ場合は、システムが踏み間違いと判断します。

踏み間違いと判断されたら、出力を制御し、ブザー音とメーター内表示で警告してくれます。

さらに、障害物に衝突する危険性があるとブレーキが作動します。

ブレーキとアクセルを間違えてコンビニ突っ込んだというニュースを見たことがあります。

このシステムがあればこの様な事故件数も減っていくのかもしれませんね。

 

コーナーセンサー

障害物までの距離に応じて警告音を変えてお知らせしてくれます。

障害物との距離が近づくにつれて、三段階のブザー警告音で危険を知らせ、死角へのサポートをしてくれています。

バック駐車時でかなり便利な働きをしてくれます。

ブザー警告のおかげで、無理やり行こうという気にはなれず、気を付けた運転を心掛けれます。

たまに特に障害物も無いのにブザーがなる場合がありますが、これは死角にある飛び出している草等に反応している為です。

細かな部分にまでしっかりとセンサーが反応しているのでとても頼りになる機能ですよね!

 

アダプティブドライビングビームとサイドビューランプ

どちらも夜間の運転時に役に立つ安全機能です。

アダプティブドライビングビームは、夜間走行時のヘッドランプをハイビームのまま走行車や対向車に合わせて部分的に光を遮断するシステムです。

これに合わせ、オートハイビームのシステムもあるので、基本的にランプ操作を行うことはなく、常にオートモードのまま使用します。

この、アダプティブドライビングビームは、ダイハツ新型タントが軽自動車初の実装だそうです!

次にサイドビューランプは、ハンドルを切った方向や方向指示器を出した方向を照らしてくれるシステムです。

使用してみた感じは、暗い場所であればあるほど、このサイドビューランプの有難みを感じる事ができました。

交差点などで曲がるときに、曲がる箇所が照らされているのは、歩行者や障害物にもいち早く気が付くことができるため、とても良い安全機能だと思いました。

 

ダイハツ新型タントの運転支援システムは?

ダイハツ新型タントの安全機能・運転支援システムを紹介

ダイハツ新型タントはエントリグレードのXを除く、すべてのグレードでダイハツの先進安全技術スマートアシストIII(運転支援システム)が標準装備されています。

軽自動車にも、高級車並みの運転支援システムが付いているので驚きました。

それではどんな運転支援システムがあるのか見てみましょう。

 

全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)

高速走行時や渋滞時などのアクセル操作をサポートしてくれるシステムです。

もちろん、高速道路だけではなく、一般道でも使えます。

ドライバーが設定した速度で走り、前方に走行車がいた場合は自動で減速、加速をしてくれます。

また、信号機等で停車した場合も、前車が動き出すと同じよう進み、追尾してくれます。

アクセルから足をはなしていても勝手に追尾してくれるのでかなり楽ですが、ブレーキのタイミングは人それぞれ違うと思うので、自分の運転とブレーキタイミグが違うとかなり怖いです。

最初にこの機能を使った時は、本当に止まるのかとヒヤヒヤしておりました。

一般道路では、あまり使う事はないと思いますが、高速道路など、信号機が少ない道での長距離運転中には良い機能で疲れが溜まりにくそうですね。

 

LKC(レーンキープコントロール)

約60キロ以上で走行しており全車速追従機能付ACC作動時に、車が車線の中央付近を安定して走行するように、ハンドル操作をしてくれるシステムです。

車線変更以外で白線に偏った場合は、このシステムが作動し、白線を超えないように中央付近に戻される感じです。

方向指示器を出している時は、このシステムが解除される仕組みになっています。

車線さえあれば自動で感知してハンドルが動くので高速道路運転時は足はアクセルから離れ、ハンドルは勝手に動くといった感じでまさに車に乗っているだけ状態になります!(笑)

 

スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)

駐車を勝手に行ってくれるシステムです。

やり方は、駐車したい白線があるスペースの横でこのシステムを作動させ、駐車スペースを読み込ませます。

読み込んだ駐車スペースで問題がなければ、決定ボタンを押しハンドルを離します。

あとは、ハンドルが勝手に動き出すので、音声に従ってアクセルとブレーキ操作とギア操作を行うだけで簡単に駐車ができてしまうのです!

読み込みには少し時間がかかるので駐車に自信のある人にはまったくもって使わないシステムですね!(笑)

それでも、切り返したりすることもなく一発で駐車しますし、ハンドル操作が無くなる分、周囲の安全確認に余裕が持てることは良いことだと思います。

白線さえあれば縦列駐車でもこのシステムは使えるので、少しでも自身が無い、駐車に苦手意識がある人には使うことをおすすめできます。

 

まとめ

ダイハツ新型タントの安全機能・運転支援システムを紹介

今回は、ダイハツ新型タントの安全機能、運転支援を紹介していきました。

気軽に乗れる軽自動車だからこそ、安全面にも配慮されている事はとても良いことですよね。

上記に紹介した機能のみならず、ダイハツ新型タントには、ブザー警告音でお知らせしてくれる機能が多く、ふらつきの検知、路側へのはみ出しを検知、信号待ちの発進遅れなどもブザーで知らせてくれます。

また、自動車だけではなく、歩行者との衝突回避もサポートしてくれており、フロントに付いているステレオカメラが歩行者を感知し警告音でお知らせしてくれます。

それだけではなく、衝突の危険性がさらに高まったとシステムが判断した場合、弱いブレーキをかけてくれるのです。

本当に車に目が付いて意思があるかのようですよね(笑)

安全機能も運転支援システムも少し前から考えたら、考えられないほどの技術の進歩だと思いました。

ただ、あくまでも運転を支援してくれるシステムですので、過信は禁物です!

もしもの事に備えてブレーキペダルはいつでも踏める準備はしといて下さいね。

もしもダイハツ新型タントの購入を検討されている方がいらっしゃれば参考になれば幸いです。