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よう実のアニメ1期の改変はなぜ?原作との違いを徹底調査!

よう実のアニメ1期の改変はなぜ?原作との違いを徹底調査!

「よう実」こと「ようこそ実力至上主義の教室へ」のアニメ2期が2022年7月4日より放送されています。

アニメ2期の放送だけではなく、2023年にはアニメ3期の放送も決まっている大人気タイトルになります。

そんな大人気の「よう実」が「アニメ1期」で炎上していたのはご存知でしょうか?

その理由は、原作改変が多く見られファンの間で炎上し話題になりました。

そこで今回は、なぜ改変したのか、またどこが原作と違うのか詳しく調べてみました!

それでは、「よう実のアニメ1期の改変はなぜ?原作との違いを徹底調査!」と題してお届けしていきます。

 

よう実のアニメ1期の改変はなぜ?

よう実アニメ1期は、原作を知らない人が見たらなんの違和感もなく楽しくみれる作品になっています。

ですが原作を知っている人からすると違和感が多い作品になりました。

どこが改変されているのかファンの間でなぜ炎上したのかを詳しく調べてみると改変理由が見えてきました。

よう実のアニメ改変理由は、監督がよう実のキャラクターである「堀北鈴音」が好きすぎるという説があるいたいです。

よう実には多くのキャラクターが存在しており、どれも全て魅力的なキャラクターとなっています。

原作では主人公である「綾小路清隆」と魅力的なキャラクター達とのエピソードが多くあるのですが、そのどれもが「堀北鈴音」に置き換える原作改変を行った為、ファンから批判的な声が多くあがりました。

ちょっと分かりにくいかもしれないので一つ例をあげてみます。

原作では「綾小路清隆」と「一之瀬帆波」という組み合わせで話が進むのですが、アニメでは、「綾小路清隆」と「堀北鈴音」に変更されている。

この様な事が多くあり監督が「堀北鈴音」の事が好きすぎるから原作改変されたのではないかと言われています。

またこのアニメ一期では「岸誠二」と「橋本裕之」のダブル監督体制になりこれもまた改変理由の一つではないかと言われています。

ダブル監督体制の良さを引き出す為に、初期設定やストーリーなどを2人の意見を交えて制作されることになりました。

それぞれこだわる点があり、それを踏まえた上で制作していくうちにストーリーやキャラ設定、キャラの性格などが原作と違う方向へ行ったと言われています。

 

よう実のアニメ1期の原作との違いはどこ?

よう実アニメ1期は原作ライトノベルの第1巻から第3巻を元に作成されました。

上記でも説明した通り原作改変がありファンの間では炎上しています。

結構重要なキャラクターの立ち位置が変更されていたり、今後の展開に繋がる描写が変えられているなどの改変が多く存在しています。

それでは次に具体的にどこが原作と違うのか見てみましょう!

 

各クラスの生徒数が違う

よう実はクラスごとの対抗戦を描いた物語になるのでクラスの生徒数が違うとのちのちの物語に影響がでる可能性があります。

原作では「1クラス40人」という設定に対してアニメでは「1クラス25人」に変更されました。

この設定がアニメ2期や3期にどう影響するのかどのようにまた改変するのかが気になりますね!

 

須藤暴力事件の一連の流れ

アニメ第6話での須藤暴力事件も改変されています。

原作では、「綾小路清隆」と「一之瀬帆波」の組み合わせで話が進み、特に一之瀬が大きく関わってくる重要な物語になっています。

ですがアニメ1期では、「綾小路清隆」と「堀北鈴音」の組み合わせで大きく物語が動き、一之瀬の登場はあまり見られませんでした。

監督がなんとかして堀北を絡ませたかったのか原作ではいる一之瀬のポジションを堀北に置き換えるといった改変になっています。

またストーリー事態も変更されており、暴力事件を解決する人物や一連の流れも改変されていました。

 

プール回

アニメ7話でのプール回でも原作改変がありました。

このプール回は特にファンから批判的な声が多くアニメ公式Twitterがかなり荒れました!

原作では「綾小路清隆」と「軽井沢恵」がプールに行くはずがアニメでは軽井沢が「堀北鈴音」に変更されています。

これも監督がどうしても堀北を出したかったのか見事に改変されました。

このプール回は軽井沢というキャラクターにとっては重要なエピゾードであり、主人公との関係性を進めるにはなくてはならない話になっています。

原作ファンの方には凄く意味のある回なのですがアニメでは、ギャグ回、サービス回という形になり炎上してしまいました。

そしてなぜこの回が特に批判的な声が多く上がったかというと…

原作だと「軽井沢恵」は人気No.1のポジションでありそんなキャラが別のキャラに置き換えられたこと、雑な扱い方だった事に足して批判的な声が多くあがりました。

 

時系列の変更

プール回は原作でいう「第4.5巻」の内容になります。

ですがアニメ1期では「1巻から3巻」までの内容なのでこのプール回が存在するはずがないのです。

ここも原作通り進めず無理やりサービス回として改変したのが見えますよね。

上記でも説明した通りこのプール回は重要なエピソードであり、この回を無理やりアニメ1期にもってきたことがアニメ2期にどう影響するのか気になりますよね。

 

軽井沢恵のキャラ設定がおかしい

原作の軽井沢は、とある理由で肌を見せる事に抵抗がありいつもプールの授業は見学しているっといった設定になっています。

ですがアニメでは、第2話にて楽しそうにプールの授業を受けている軽井沢が描かれていました。

キャラ設定が変更されていることがわかりますよね。

 

まとめ

ここまで、よう実のアニメ1期が改変された理由や原作との違いを紹介していきました。

アニメ1クール用に変更された箇所も多く今後どうやってアニメ2期や3期に繋げていくのか気になりました。

キャラ設定やストーリーも変更しているので簡単に原作通りに戻すのは難しいと思います。

アニメ1期では堀北がメインヒロインになっていますが原作では軽井沢がメインヒロインになっています。

メインヒロインでもあり1番人気がある軽井沢の扱いを間違えるとアニメ2期の炎上もありえるかもしれませんね!

それでは今回は、「よう実のアニメ1期の改変はなぜ?原作との違いを徹底調査!」っと題してお届けしました。