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呪術廻戦

呪術廻戦261話ネタバレ確定!宿儺驚愕!乙骨が五条の体を乗っ取る!

呪術廻戦261話ネタバレ最新話確定速報!宿儺驚愕!乙骨が五条の体を乗っ取る!

2024年5月27日(月)発売の週刊ジャンプ(26号)に掲載している呪術廻戦261話のネタバレ確定をお届けします。

前回の呪術廻戦では、東堂・虎杖vs宿儺の戦いが繰り広げられました。

左手をなくしていた東堂ですが、左手にビブラスラップを取り付け術式の発動条件を変更したことにより、不義遊戯を使えるようになっていたのです。

さらにビブラスラップを使った術式使用により、1秒間に約50回の入れ替えを可能とするのでした。

東堂の不義遊戯に翻弄される宿儺。

高度なよみ合いが発生する中、激しい戦いを繰り広げます。

そして東堂によみ負けた宿儺は、虎杖の黒閃をノーガードでくらってしまうのでした。

しかし宿儺は焼き切れた術式を修復し、再び領域展開を試みます。

その時、宿儺たちの近くにある人物が現れるのでした。

それは確かに宿儺本人が殺したはずの、現代最強の男の姿だったのです。

まさかの展開にどのような戦いが巻き起こるのでしょうか!

それでは早速、「呪術廻戦261話ネタバレ確定!宿儺驚愕!乙骨が五条の体を乗っ取る!」と題してお届けしていきます。

 

呪術廻戦261話ネタバレの考察

呪術廻戦261話ではどのような展開が繰り広げられるのでしょうか。

呪術廻戦261話以降考えられる展開を考察していきます。

ここからは呪術廻戦261話までのネタバレを含みますのでご注意下さい

 

呪術廻戦261話ネタバレの考察|五条の復活

以前宿儺によって体を真っ二つにされた五条。

その後は憂憂の術式によって、五条の体は家入のもとに送られたと考えられ、応急処置が行われていたのではないでしょうか。

学生時代に伏黒甚爾との戦いで死亡したとみられていた五条が土壇場で反転術式を習得したことにより、生き延びていたことがありました。

その際に、伏黒甚爾に対して首を斬り落としていなかったことが敗因だと五条は言っています。

そして宿儺による死亡シーンも体が真っ二つになっていますが、首は切られていませんでした。

これによって、再び一命を取り留めた五条は戦いに舞い戻ることができたのではないでしょうか。

 

呪術廻戦261話ネタバレの考察|乙骨が六眼を使用?

五条に似た姿の人物が描かれた最新話。

五条の復活と同時に考えられるのが、六眼が別の人物に発現する展開です。

その場合最も可能性が高いのは、乙骨なのではないでしょうか。

遠縁ではあるものの親戚関係にある乙骨と五条は、菅原道真の子孫であることが判明しています。

短期間の中での成長に対し、「ズルをしました」と語っていた乙骨。

この戦いにいたるまでの準備段階の中で何らかの入れ替え修行を五条と行っていた可能性があるのではないでしょうか。

それにより六眼が発現した乙骨が宿儺と再び戦う展開が考えらるのではないでしょうか。

 

呪術廻戦261話ネタバレ確定!

呪術廻戦261話の内容が判明しましたので、ネタバレ確定としてお伝えしていきます。

ここからは呪術廻戦261話までのネタバレが含まれますのでご注意下さい。

 

呪術廻戦261話ネタバレ確定|亡霊の正体

虎杖たちの前に現れた最強の亡霊の正体。

それはなんと、五条悟の体を乗っ取った乙骨憂太だったのです。

五条の姿に驚愕の表情を見せる宿儺は、五条の額にある縫い目があらわになります。

それを確認した宿儺はすべてを把握し、中身が乙骨であることを感じ取るのでした。

そこまでできた乙骨に対し、宿儺は称賛の声をあげます。

 

呪術廻戦261話ネタバレ確定|第二の怪物としての覚悟

五条乗っ取りの最終作戦について話し合う回想シーンが描かれます。

この作戦は羂索を”リカ”に捕食させ肉体を渡る術式を模倣(コピー)し、五条の体を使って宿儺と戦うというものでした。

模倣はリカの完全顕現中の5分間しか持たないため、5分経った後に乙骨はどうなるか誰にもわかりません。

そのような状況も含め、この作戦について仲間たちは反対の言葉を口にします。

しかし乙骨の覚悟は固く、五条が敗れた場合次の怪物に自分がなることを宣言するのでした。

 

呪術廻戦261話ネタバレ確定|上層部の皆殺しの真相

五条に乙骨は体の乗っ取り作戦について話をします。

負けるつもりもなく、死んだ後の体についてどうでもいいと話す五条。

その話が終わると、五条はその場にいた乙骨・真希・狗巻・パンダに帰るように声をかけます。

五条の会話からどうやら上層部のいる建物におり、今からあの皆殺しを実行しようとしているようです。

それに対し、五条一人にさせたくない4人はこの場にいると離れようとしませんでした。

「もう独りで怪物になろうとしないでください」

乙骨のかける言葉に対し五条は、

『そりゃ無理な話だよ 俺はあの時 置いていかれたんだから 追いつかなきゃ』

と意味深な思いを浮かべ、上層部のいる扉に入っていくのでした。

 

呪術廻戦261話ネタバレ確定|真っ二つの乙骨

場面は戻り乙骨の応急処置を行う家入達の描写が描かれます。

新田の術式によりこれ以上の状態が悪化がすることは免れているものの、五条と同じ体が真っ二つになってしまっている乙骨。

会話から乙骨の反転術式でさえもカバーできるキャパを超えていると断言されています。

その状態の中、なんとか会話を成立させる乙骨はあの最終作戦の実行を家入に懇願するのでした。

その思いを受け取った家入は、すでに五条の体の縫合を終わらせていると乙骨に告げます。

そして五条の体に移動次第、反転術式を全開にして肉体を仕上げるよう乙骨に指示を出すのでした。

その言葉を受け乙骨は左手がなくなってしまい、リカとの指輪が右手につけることしかできないことにリカへ謝罪の言葉を口にするのでした。

 

呪術廻戦261話ネタバレ確定|最強同士の再戦

五条の肉体へ渡ることに成功した乙骨。

宿儺と対峙しすぐに領域展開を繰り出します。

それに対し、宿儺も同じく領域を展開。

最強同士の第2回戦が始まります。

>>次回の呪術廻戦ネタバレはこちら

 

呪術廻戦261話ネタバレ確定!まとめ

これまで、「呪術廻戦261話ネタバレ確定!宿儺驚愕!乙骨が五条の体を乗っ取る!」のテーマでお伝えしました。

まさかの羂索の肉体を渡る術式を使用して五条の体を乗っ取るとは…

乙骨の並みならぬ覚悟を感じられます。

模倣術式の性質上、制限時間があると思われますがどこまで宿儺を追い込むことができるのか気になりますね。

その後の乙骨については考えたくないところですが。

さらなる今後の展開が楽しみです!

それでは今回は、「呪術廻戦261話ネタバレ確定!宿儺驚愕!乙骨が五条の体を乗っ取る!」と題してお届けしました。